悩ましい… ブルーレイ・オーディオ再生 Vol.2

で、現在のドライブは、ドライブは前に色々物色していた時期がありまして、それは記事にもしたように思うんですが、MATSHITA BD-MLT SW5583 です。

何でMATSHITA製にしたのかというのはちょっと忘れましたが、多分CDドライブのMATSHITA製が比較的好感触だったのと、日本製だということと、発売当初それなりの評判・値段だったから、ということだったと思います。

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SW5583はATAドライブなんですが、もう一つATAPIドライブのもありまして、今はSW5583で聴いています。

電源ケーブルはCD再生でやったのを流用して、二股で適当ですが、それなりにやりました。

後残るはソフトなんですが、以前重宝していたMPC-HC (Media Player Classic Home Cinema)が何かの拍子で使えなくなって以来、まともなものが見つからず、それが最近ブルー・レイをやってなかった原因でもあるんですが、そう言えば一番有名どころを使ってなかったな、ということでCyberLinkを使うことにしました。

このソフトは少し前に体験版を使おうとしましたら、どうも私のディスプレイがデジタル用端子ではない古いもので、それでは使えません、なんていわれていたんですよね。
で、最近実はディスプレイをまともなものにしたんで、晴れて使えるようになったわけです。

PowerDVDね。

 

まあ、こんな感じで私のレベルで今できることはやっていざ聴いてみました。

カラヤンのマラ5.

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一聴、悪くないと思いました。少なくとも、ソフト「PowerDVD」は合格です。変な軽さがない。
 

 
悪くない。
 

 

 
…んー、悪くはない…
 

 

 
けど…
 

 

 

 

 

 

前のような感動がない。

 

電源ケーブルだってちゃんとやったし、何よりシステムが前聞いたときとは雲泥の差なわけで、CDであれくらいなら、ブルーレイならもっと鳴るはず、と期待していたより大した事ない。

いやいや、ここで改めてCDを聴けば前みたいにその差を実感できるはずとCD聞いてみました。

 

 

んー、全然聞き劣りしない。

16bit/44KHzだから、という条件付なんて必要ない音。

まあ、確かに、私のDACは48KHzまでなんで、いくらソフトが24/96とはいえ、その実力は半分しか聴いていないでしょうしね。だから、なんともいえませんが、確かなのはこのブルーレイの音はやはりドライブの未熟さが出てる音。所謂、PC用のドライブで再生しましたっていう安っぽいあの感じ? オーディオ的でないというか家電的な音?笑 

やっぱり、ドライブか…

ここはやっぱり素直にオーディオ・プレーヤーか…

それとも、プレクスターやパイオニアを試すべきかな、なんて考えはしますが、それよりDACを96KHz対応のものにしたほうがいいんじゃない?って声も聞こえてきそうです。

ホンとはこっちが先か…

 

ただ一点、CD再生でああ、やっぱ16/44の限界か..って思ったのは、CDのほうが強弱が極端で激しいです。再生装置が違うのでなんともいえませんが、アタックがキツく全体的にサウンドに余裕、幅がない感じですね。

 

そういうのもありますが、完成度といったらCDの方ですからね…

 

改めて、Philips CDD3610 は凄いんだなと、感じた次第。

 

 

 

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