ネイサン・チェンから逃げた、羽生結弦…

彼、引退やめて、4アクセル、目指すんだそうです。

はぁ… 何それ? ですよね…笑

彼、先日の試合のフリーで、初めて、試合で4ルッツ、成功したばかりですよね。
それも、なんとか、持ち堪えての。
それも、1回。

まだ1度だけ、着氷したに過ぎないのに。

その程度のジャンプ能力しかないのに、その翌日に、今度はアクセルだ、って…笑

これ普通、馬鹿の言うことですよ。
何言ってんだお前、でしょ?

4ルッツって、確かに、難しいでしょうから、成功したことは立派ですが、でも、4ルッツはもう、ネイサンチェンが試合で普通に跳んでますからね…
しかも、3T付けて。
しかも、普通に加点の付く出来で。

だから、難しくて、出来たのは立派だけど、でももう、特別なことじゃない。
偉くも凄くも、なんでもない。

本人もそれは分かっているから、ルッツなんて1回試合で降りれればいいや、くらいの気持なんでしょう。
俺はルッツなんてのより、アクセルだから、ってね。笑

それで、負けた試合後すぐに、マスコミに言うことで、彼は、ネイサンチェンより、特別であろう、負けてはいない、ということにしたいわけですな。笑

姑息で、卑怯…

ホント、見苦しい…

 
ただまあ、その能力の差は歴然。

表現の良し悪しはおいといても、4回転の種類、ジャンプ基礎点の高さ、それと、実際の出来。
それプラス、演技表現も、上。
 




 
ジャンプの基礎点。

ネイサンチェン 82.17
羽生結弦 73.17

その差、9点。

でも、そんな差は、PCSで、6点もカバーするから問題なし。笑

PCS。

ネイサンチェン 88.40
羽生結弦 94.38

 

ネイサンチェンとの勝負から逃げ、五輪連覇の重圧からも逃げ、おんぶに抱っこ、どころか、ISUのヒモにでもなるつもりなんでしょう。

オーサーがいつまで、付き合うか…
って、金次第か…笑

 

 

ま、せいぜい、無理して、怪我しないように…笑

 

 

 

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October 23rd, 2017 by gutsy | 2 Comments »

207.17点、価値ある表彰台!樋口選手… 2017 GPS ロシア大会 女子フリー

2017 GPS ロシア大会 女子フリー 終わりまして、最終結果でました。
 

 
樋口選手、見事といいますか、無事、表彰台です!
得点も、207.17で、堂々の成績といっていいでしょう。

まあまず、今回は、組み合わせが、最悪で、メドベと、コストナーと一緒では、茶番に付き合わされ、最高が3位ですから、樋口選手、グランプリシリーズ、最高のスタートといっていいと思います。
組み合わせ次第では、ファイナルの可能性十分ありましたね…

坂本選手も、ジャンプミスはいくつかありましたが、大きく崩れることなく、5位にとどまった、って感じです。
 


 
最初得点を見たとき、結構貰ったので、驚きましたね…
私、120点台と思ってましたから。
というのも、例のコンボも一発目のセカンド回転不足かと思いましたし、サルコーも抜けましたし、他のジャンプも回転不足気味でクリアーではなかったですからね…
でも、137って聞いて、ああ、回転不足とられていないんだって、思いました。それとPCS貰ったんだなあ、と。
ざっと見た感じで、この程度の出来で、137もらえるというのは、結構良い感じですよね。目一杯のノーミスでの結果でなく、ミスあってのこの点は、自信にしていいとは思います。

が、でも、やっぱり、スローなんかで見ると、一発目のコンボのセカンド、回転不足でもいいですし、フリップなんか、スローで見ると、少しエッジが外側で踏み切っているようにも見えますから、e付いても良いくらいで、少なくとも、クリーンな内側の踏切ではないので、!は付けるべきと思いますけどね。
あと、ジャンプミスに対する減点も少ないですね。
サルコー抜けて2Sになったのも、減点なしですんでいますが、今まででしたら、マイナス付いてましたし、2A+2T+2Loの3連続も、最後詰まってバランス崩しているのに、減点しないジャッジもいる。
まあこれ、可笑しいですよね… 減点なしのわけがない。

ですから、フリーはもう、例の2人の順位の確保の目処が付いたのか、2人の採点にあわせて、3番手の選手にも、甘くして置いたのか…笑
そんなとこか?笑

まあ、そういったこととは別に、スコアー的には、ジャンプ以外のエレメンツ全て、1点以上の加点を貰っていますから、と言っても、FCSp4は0.57ですが、その辺の積み上げも大きかったんだと思います。

このフリーの彼女、多少緊張していたのか、私には、全体的に、少しスピードが無いような気がしましたね。
ステップはロンバルディアよりスピードや推進力がないように思いましたし、演技動作にも勢いが足らない感じでしたね。
そのステップから最後のレイバックに行く、つなぎの、4:22の、膝で氷上を滑るところなんかは、ロンバルディアのときはもっとスピードがあったようにも思います。

まあ当然、失敗しないように、慎重に、と言う気持ちがあったんでしょうし、ね、でも、そういった慎重さが、表現の面ではいいほうに働きましたね。
感情過多にならず、腹八分目な、演技がとても良かったです。
この曲、このプログラムの、クールで大人の雰囲気が、彼女の動作、表情から自然と伝わってきましたから、とても新鮮でしたね。

それと、

キスクラでの、感情を押し殺して、かしこまった、余所行きの彼女も、新鮮です。笑

 


 
坂本選手は、ジャンプミスありましたので、本人として、残念なフリーとなったかもしれませんね。
ただ、じゃあ、ジャンプミスでの減点がなかったとしたら、何点だったのか、というと、減点は3つで、-2.10、-0.9、-1.0 ですから、
125.12+2.10+0.9+1.0=129.12
130点行かないんですよね。多少加点あって130ちょっと。
で、冒頭のフリップ、コンボの予定だったようで、であれば、3Tの予定だったとして+4.3ですから、134点ですかね…

でも、それだって、PCSこれだけ貰ったからの話で、私からすれば、彼女のあの演技に、こんなPCS、ありえませんよ。
こんなんで、8点もらえるんだったら、誰も苦労しない。

ですから、彼女の場合、ジャンプミスあったから、この点だった、と言うより、ジャンプへの加点が少ないことを考えるべきでしょうね。
私も、もっと加点付いてもよさそうなのに、って思いますけどね…

ただまあ、ショートの彼女見て思いましたが、彼女、体形が大きくなっているようですし、体重も増えてますかね。
それで、ジャンプが以前より窮屈な感じになっているのかもしれませんね。
流れがイマイチですかね…

そういうところですかね…

 

で、一応ですね、メドベのフリーの得点、これ、間違ってますから、訂正しておく必要があります。

彼女のテクニカルエレメンツに対する加点は、常に、他の選手より3割多いですから、これを、訂正します。
単純に得点-基礎点=加点で、計算しますと、
75.35-62.33=13.02
13.02点の加点を貰ってますが、実際はその7割と言うことで、
13.02×0.7=9.114
繰上げで、9.2。

実際のメドベの加点は、9.2ですね。
ですから、
62.33+9.2=71.53
技術点は、71.53
PCSは、いつも1.5点多く採点されてしまってますから、これも訂正しますと、
76.11-1.5×5=76.11-7.5
PCSは、68.61
総合は、71.53+68.61=140.14

メドベは、本当は、140.14ですね。

コストナーも、PCS1点多いですから、
73.27-1×5=68.27
総合は、68.09+68.27=136.36

コストナーは、136.36

 
ま、こんな感じですかね…笑

 

 
とりあえず、二人とも、お疲れ様でした。

 

次も、頑張って!

 

 

 

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October 22nd, 2017 by gutsy | No Comments »

人の話を聞いていない新葉… と花織 2017 GPS ロシア大会 女子ショート

2017 GPS ロシア大会 女子ショート 終わってますね。

結果は、樋口選手3位、坂本選手4位と、順位的には、まずまず、ではないでしょうか。
メドベとコストナー。
その2人の次にしっかり付いていることに意味がありますね。
得点も、樋口選手、69.60、坂本選手、68.88。
悪くないです。

本人、どう思っているか知りませんが…
 


 

樋口選手は、終始動きが軽く、ジャンプもスピードに乗って、流れがあって、非常に良かったです。
振付の演技も、ロンバルディアよりも、上半身のしなやかさが出ていて、その辺を改善してきたな、って、分かりますね。
これまでの演技は、彼女の生真面目さ、気の強さが出ていて、硬く、表面的な感じだったんですが、そういった感じは全くなくなりましたね。
とても柔軟性があって、小気味良く、動作も大きく、明るく、このプログラムにピッタリな、演技でした。

彼女の好調さが分かりますね。

ただ、問題は、コンボ。

このセカンドの回転不足、これだけはロンバルディアから改善されていません。
私言いましたよね。
その時の記事で、ショートの時もフリーの時も、コンボのセカンドは、回転不足とられていないけど、本番では、とられるって。

その証拠。↓ 笑

ショートの記事。

フリーの記事。

 
ね?でしょう??笑

それなのに、最後、ノーミスとばかりに、ガッツポーズ。
人の話、聞いちゃいない。笑

それにしても、自分が、回りきっているのか、アンダーローテとられるぎりぎりだったのか、本人、跳んで分からないんですね…?
こういうのを見ると、アンダーローテへの意識の低さが、分かりますね。
アンダーローテは、たまたま、だ、っていう意識があるんでしょうね。深く考えていない。
甘いです。
これだけで、得点、3割減です。
ロシア選手、殆どみんな、回転不足のような着氷しませんよ。

日本のコーチのレベルの低さでしょうかね…

でも、その代わり、最初の2Aは、満点付けたっていいと思いますけどね。
何故付けない。
ジャンプに満点は、ロシアにしか付けないか??

フリップは、!でも、流れがあって、減点されなくても良いジャンプと思いますが、これも、回転が簿妙な着氷。

彼女の場合は、本当に回転が足らないわけないので、着氷時の足が、そういう降り方に、癖がついっちゃってるんでしょうかね…

まあでも、いい演技でした。

この組み合わせの段階で、ファイナルは無理でしょうけど、2位、2位で、ファイナル候補になってもおかしくない出来でしたし、得点でした。

 


坂本選手も、いい演技でした。
といっても、まあ、表現のほうは、彼女の場合は、まあ、いいんじゃない、って感じで…笑。
でも、昨シーズンより、演技が大きく、多少は丁寧な感じが伝わってきますし、表現する上での、身体の柔軟性が出てきたかな、って思います。
まあただ、一本調子なのは、相変わらずですけどね。

で、何より、このショートの彼女、スケートが本当に良く滑っていたんじゃないかと思います。
ステップは苦手のようで、急にぎこちなくなりましたが、ジャンプは助走のスピードそのままに、流れのある良いジャンプだったと思います。
コンボは、セカンドの着氷が少々詰まって、ぐらついたせいで、加点が伸びなかったんでしょうかね…
以前のジュニア時代の全日本でのコンボのイメージがあるせいか、ちょっと、このコンボのファースト、高さ、飛距離とも、少し減ったかな、って思いましたが、どうなんでしょう…

ただ、余り関係ない話ですが、わたし、彼女のジャンプのランディングの形、姿勢、好きじゃないです。
三原選手も同じようなランディングで、彼女のも、好きじゃないです。
何なんでしょうね、ランディング時のポーズ、姿勢が中途半端って言うか、何となく、片方に傾いたまま、その姿勢を正そうとしないで、そのまま流してます、って言ってごまかしているような感じがして。笑
見ていてなんか、気持悪い。

三原選手のジャンプ、好きになれないのは、そういうところ、大きいですね、多分。

同じコーチの、中野コーチの、指導ですかね…
そのほうが流れやすいってね…

ま、分かりませんが、私、好きになれませんね。笑

彼女のPCSは、こんなもんでしょう。
中に、8点やら9点付けてる馬鹿がいますが、まあ、7.5もやりすぎで、6点後半から7点前半でしょうね。
表現的には、今時のジュニアより悪い。笑

まあ彼女は、ジャンプの人ですからね。
それで、いいんでしょう。

 

もうすぐフリー。

二人とも、頑張って!

 

 

 

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October 21st, 2017 by gutsy | No Comments »